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合気道
 合気道は、開祖植芝盛平翁(1883~1969)が各種の武術を修行体得し、その技術を磨き上げ、さらに精神性、求道性を加え、「術」から「道」へと完成させたものです。
 体つきや力の大小に関わらず、どなたにでも始められる武道であり、生涯を通じて自分自身を錬磨し、高める事が出来る武道です。また、合気道には試合がありませんので、目先の勝敗にとらわれる事なく、自己の鍛錬に集中する事ができる事も大きな特徴です。

合氣道炁合氣塾
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 平成2年に、現道場長 中島久典が合気道四段(現七段位)、現副道場長 中島雅子が合気道弐段(現六段位)を同時に印可されたのを契機に、合気道の研鑽とより多くの方に合気道を知って頂くために道場開設となりました。当初は塩尻市体育館柔道場を中心に活動しておりましたが、平成26年7月に松本市小屋南に合気道の専門道場を開設し、さらにより多くの方が合気道を学びやすく、また専門的に学べるようになりました。
 現在、小屋南、塩尻両道場で、3歳の幼児から64歳の方までの約90名が稽古に励み、和気藹々とした中にも 合気道に向かう厳しさが感じられる道場となっています。

中島久典(昭和33年5月18日生れ、長野市出身)
 炁合氣塾中島道場道場長、炁合氣塾塩尻道場道場長、信州大学合気道部監督
 長野県合気道連盟理事長、合気会伊那道場師範

中島雅子(昭和34年11月22日生れ、相模原市出身)
 炁合氣塾中島道場副道場長、炁合氣塾塩尻道場副道場長、長野県合気道連盟常任理事
 合気会伊那道場師範

指導者
中島 久典 (七段)
中島 雅子 (七段)
山本 雅美 (五段)
髙木 智広 (五段)
中澤 清人 (四段)
志水 信也 (四段)
神戸 翼 (三段)

クラスと時間割

会員数(平成29年12月現在)
子供クラス 50名
一般クラス 45名


合氣道炁合氣塾 道場規定(令和7年4月改定) 日本語版(Japanese)
合氣道炁合氣塾 道場規定(令和7年4月改定) 英語版(English)

合氣道炁合氣塾 道場開きの新聞記事